ゆめ


きみは なにをゆめみて なにをしあわせにおもうのか
あのひ ぼくには わからなくて
きみのてを ずっとずっとにぎりながら
きみのねがおを みつめていたよ

あのころのきみは いたみにも ひかりにも
なんにもはんのうしないほど
すべてがとざされていたから
だからきっと きづくことができたんだ

なくことさえもしらないきみは
ずのうでも ことばでもなく
こころでも かんじょうでもなく
かんかくでも ひょうじょうでもなく
たましいのなかに こたえをもっているんだと

それは ぼくもいっしょで
きっと みんないっしょで

みんな みんな
あいされるために うまれてきたんだってことを
きみはぼくに おしえてくれたね

だから あのひからずっと
きみのゆめは ぼくのゆめ
ぼくのしあわせは きみのしあわせ

きみは なにをゆめみて なにをしあわせにおもうのか
それは ぼくといっしょで
きっと みんないっしょで
これからもきみと さがしにいくよ
きっと・・・
ずっと・・・

 

 

 

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