一喜一憂

いっきいちゆうするなと きみはいう
それでも
きみのくるしみは ぼくのこころにはいたくかなしくて
きみのえがおは ぼくのこころをよろこびとしあわせでみたしてくれる


しんぱいするなと きみはいう
それでも
ずっといっしょにられることを こころにいのり
だいじょうぶだよと きみのてをにぎる


きたいをするなと きみはいう
それでも
こんどこそこんどこそと なんどでもしんじては
なんどもがっかりして またゆめをみる


きみのいうことなど なにひとつとしてまもれない ぼくだけど
それでも
いたみも かなしみも
よろこびも しあわせも
いのりも ぬくもりも
しんじることも がっかりしてはまたゆめみることも
すべてに・・・
ぼくは ありがとうをいうよ


きみがいるから あたえられることのすべてに・・・
こころからの ありがとうをいうよ


だから きょうも ぼくは
ありのままのこころを おおきくしんぷくさせて
きみをおもい いっきいちゆうする

 

 

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