藍の乾燥葉染め【2回目】


そろそろ温かくなってきたのでってことで、4月の中旬に、
藍の乾燥葉染めの2回目(1回目の様子はこちら)に挑戦しました。
藍の乾燥葉染めは、染液を作るのに結構時間もかかり、臭いもきついので、
風通しのいい作業場でもない限りは屋外で行うのがベスト。
ということで、これからも藍染めの作業は、
気候とお天気と相談しながらの、季節を感じるイベントになりそうです。

 

 

2016_04_14


染め上がり直後(乾燥中)はこんな感じ。
今度こそ、しっかり濃い色に染まったかな?と期待が膨らむ瞬間です。
今回は、綿の紡ぎ糸・麻のテーブルセンター・綿の布を染めてみました。
 
で、下の写真(ギャラリー表示してみました。)が、
絞り染めをした綿の布の乾燥後。

 

 

 

 


出来上がるまでホント、どんなふうに仕上がっているのか、想像もつかなくて、
色あいも濃さもにじみ具合も模様もすべて、開けてみてのお楽しみ的な、
ひとつの作為も必然もない、技術がないとも言う?(+。+)
偶然が作り上げる作品たちで、
そこには、失敗も成功もなくて、みんな大好きで、
見ているだけで、とってもしあわせな気分になります。
 
さて、ここからののんびりな作品作りも、また楽しみです。

 

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