藍の乾燥葉染め


ようやく、まとまった時間を作れたので、
藍の乾燥葉染めに挑戦してみました。
初回ということもあり、貴重な、1番刈り・2番刈りの乾燥葉は、
次回に残して、3番刈りの乾燥葉を使用しました。

 

 

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まずは、乾燥葉を100g測ります。
3番刈りの乾燥葉を、この1回でほぼほぼ使ってしまいました。
思いのほかたくさん必要なようで、びっくりです。

 

 

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測った乾燥葉を洗濯ネットへ。
目の細かい洗濯ネットを使用することで、
染色液を濾さなくてもいいいので、とても楽でした。

 

 

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アルカリ水溶液を作るための藍溶解液を測ります。

 

 

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還元剤のハイドロサルファイトです。

 

 
 
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第一染液。

 

 

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第二染液。

 

 

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第一染液と第二染液を混合したもの。
40~60℃が適温です。

 

 

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空気に触れないよう気をつけて、染めたいものを⑤~10分浸します。

 

 

2015_10_28i


取り出した直後は、鮮やかなクリーム色。

 

 

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空気に触れると、みるみるうちに緑から青、藍色へと、
変わっていきます。
化学反応とは言え、ミラクルです!!

 

 

2015_10_28k


何度か染めを繰り返し、鮮やかな青になりました。


染液を作るまでの工程は、のんびりな作業で、
それはそれで、日頃の忙しさから離れ、
とっても貴重な癒しの時間になりました。
染め始めてからは、わくわくどきどきときめきの連続です♪
これは、はまります!
藍を育てるところからの年間通しての過程を楽しみつつ、
作品作りを手掛けられるようになれたらななんて、夢を見つつ、
今回の仕上がりもまた楽しみです♪(*^^*)

 

 

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3 Responses to 藍の乾燥葉染め

  1. Pingback: 藍の乾燥葉染め【2回目】 – akotrace 

  2. お洒落で、良い趣味ですね。(^_^)

    • ako says:

      katsuさんコメントありがとうございます。(*^^*)
      お返事遅くなってすみません。
      趣味と胸を張って言えるくらいになればいいんですけどね。
      まだまだ試験段階です。(+。+)
      でもこれは、間違いなくはまりそうですよ~。

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