きみ想う」カテゴリーアーカイブ

もうひとつの夏

  夏の想い出のなか、きみの笑顔の代償は いったいどれほどのものだろう。   鳴り響く警告音と、ただ生きることに懸命な張りつめた透明な闇。 震えるその手が探しているものはいったい・・・。   ガラス細 … 続きを読む

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きみの明日を

それでも・・・ 嘆くこともせず 恨むこともせず 哀しむことも 妬むことも 比べることも 裁くこともせず ただ毎日を生きるきみの 諦めることもなく 逃げ出すことも 投げ出すこともない そのいのちを前に 無力なぼくの精一杯は … 続きを読む

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わすれもの

きみのいないあさは なにかこころにわすれもの おわれるじかんに とけいをみるくせよりも ながいねんげつ からだにきざまれたじかんの むいしきのほうが とてもせいかくで くうきょをかんじないように よていのすきまに よてい … 続きを読む

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一喜一憂

いっきいちゆうするなと きみはいう それでも きみのくるしみは ぼくのこころにはいたくかなしくて きみのえがおは ぼくのこころをよろこびとしあわせでみたしてくれる しんぱいするなと きみはいう それでも ずっといっしょに … 続きを読む

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覚悟

「覚悟していないとやってられないですよね。」 確かめられるように尋ねられたことがあった。 覚悟なんて・・・ できるわけない。 ただ、いまはいましかないことを・・・ 今日と同じように明日が来るかどうかはわからないことを・・ … 続きを読む

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